Web屋パパの日々の泡

子育て、ウェブ、サッカー、キャンプ、とりあえず身の回りのいろんなことを自分のログとして書き記していくブログです。

読書

村上春樹「騎士団長殺し 第1部」

毎度のように村上春樹の新作が出たら買ってしまうね。前は田崎つくるか。そんなにインパクトに残ってないな。その前が「1Q84」でこれは長編でなかなかの読み応えだった。そうして2017年にやって来た騎士団長。まだ第1部だけで展開は分かりかねる部分もあるし…

英語版「JUST RIDE」

今年最後の本は、英語版「JUST RIDE」。けっこういろんなところで評判になってて、かつ「和訳がひどい」というレビューも多くて気になってた。値段的に原書だと半額くらいになるので(日本版高すぎるよ)思い切って英語で買って見た。難しかったけどまあだい…

命売ります/ 三島由紀夫

奥さんが書店で帯を見て買ってきた三島由紀夫、なんとなく時間あって暇だったので2時間かからず読了。夏の図書、読書感想文。命売ります (ちくま文庫)作者: 三島由紀夫出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 1998/02メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 6回この商…

ハイキュー!! 21巻

長かった頂上決戦が終わった。いやー、すごかったなあ。安易だけど感動したよ。途中何度もぶるぶるした。読みながら、泣きそうな顔して「おぉ〜!」とかいいながらヒクヒクと笑ってるので、奥様と子供に何事かと何度か心配された。しばらくして奥様が読んで…

市川崑と「犬神家の一族」/春日太一

奥様が友達にプレゼントされて面白かったと勧めてくれたので読んでみた。読んでる途中で犬神家の話になって、見てなかったからと映画見た上で読み終わったので貸してくれた。電子書籍と紙の本の1番の違いはそういうところだなあ。ううむ。映画史研究家の著者…

季刊25時 vol.7 僕たちの大好きな伊丹十三

奥様が買ってたのを借りて読んでみた。伊丹十三特集のミニ冊子。知らずに読んでみたら松尾貴史なんかが編集やってんのね。福島の出版元。へえ、また他のも気になる。季刊25時 Vol.7 (ぼくたちの大好きな伊丹十三))作者: 経堂福島出版社出版社/メーカー: 経…

「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く/ 小阪裕司

ちょっと違った感じの読書を。小説ずっと読んできてたけど、ちょっと仕事で物売ったりするなかで、けっこう心理学って大事だなーと思うようになってきたので似たようなのをまとめて借りてきた。こういう、ノウハウ系の新書って著者の人には申し訳ないけど2時…

「ムーブ」の図鑑シリーズが大好き

子供達の本棚の中で図鑑がどんどん増えてきた。もらったのや選んで買ったのや、結構気に入って何度も読んでる。何種類かあるけど1番好きなのはムーブのシリーズで、名前の通り動画のDVDが付いてて動くところが見られる。DVD付 恐竜 (講談社の動く図鑑MOVE)作…

ブレイブストーリー 下/ 宮部みゆき

ようやく読了。長編は読み終えると内容のいかんは別にしてグッと達成感が来る。それはなかなか心地よい。もう一度1Q84読み返してみようかと思うくらいに。そう思うとハードカバーって大変だな。文庫は手軽だけど。ブレイブ・ストーリー (下) (角川文庫)作者:…

ブレイブ ストーリー 上/ 宮部みゆき

友人に借りたまま積読されてた本、ようやく手にとって読み始めた。上中下巻の3冊、それぞれそれなりの厚さがあってお勧めしてる友人も多い。映画化?アニメ化?なんとなく知ってるような知らないような、初めての宮部みゆき。勝手なイメージでエウレカセブン…

京都嫌い/ 井上章一

実家に帰った時に父親に勧められて持って帰ってきた本。大学で京都に行ってたから土地勘もあったらわかりやすいんちゃうか、と言われて。なかなか面白かった。なんとなく聞いてそうかなと思ったけど「中京と上京以外は京都じゃない」的なあれだろうなと思っ…

レボリューション No.3/ 金城一紀

奥様が読んでて勧められたので2日ほどで一気に読んだ。面白かった。レヴォリューション No.3 (角川文庫)作者: 金城一紀出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング発売日: 2008/09/25メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 47回この商品を含むブログ (42件) …

さくら/ 西加奈子

今年2冊目。妹が読んで奥様にオススメと置いて帰ったやつがあったので手に取ってみた。なんでも「うちの家によくにてるから」ということらしい。ふむふむ。さくら (小学館文庫)作者: 西加奈子出版社/メーカー: 小学館発売日: 2007/12/04メディア: 文庫購入: …

死神の精度/ 伊坂幸太郎

新年最初の読書、ブックオフの100円コーナーで置いてた伊坂幸太郎を特になにも考えず手に取った。短編集、さらっと読めるのでいいなと。死神の精度 (文春文庫)作者: 伊坂幸太郎出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/02/08メディア: 文庫購入: 24人 クリッ…

紙つなげ!彼らが本の紙を造っている/ 佐々涼子

友達に薦められて借りた日本製紙石巻工場の復興の物語、ノンフィクション読むのは久しぶり。震災の話を改めてこうして読み返すのも初めてだな。紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている作者: 佐々涼子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2014/06/20メディア: 単行…

ハイキュー! 19巻

ここ1カ月、買い集めてる漫画の発売日が重なってるなぁ。楽しいのでいいんだけど。最近はコンテンツにお金払うことが多くなったなと思うよ。漫画、小説、テレビ、サッカー。

舟を編む/ 三浦しをん

「風が強く吹いている」を受けてもう1冊三浦しをんを読んでみた。お、なんかこれ知ってるぞ。名前は聞いたことがある。映画になってるやつだ。と思いつつ、先に映画の話見るとその役者で思い描きながら読むことになるのでそれは避けておきたいし検索は後で。…

BLUE GIANT 7巻/ 石塚真一

早くも7巻。今1番好きな漫画かもしれないなーBLUE GIANT 7 (ビッグコミックススペシャル)作者: 石塚真一出版社/メーカー: 小学館発売日: 2015/11/30メディア: コミックこの商品を含むブログ (3件) を見る

獅子の門 雲竜篇/ 夢枕獏

獅子の門も早くも6冊目。面白いのでサクサク読んで1日で終わってしまった。往復の電車でちゃんと読めば、2日に1冊ペースは守れるもんかもな。そこまで読んでないけど。獅子の門 雲竜編 (カッパ・ノベルス)作者: 夢枕獏,板垣恵介出版社/メーカー: 光文社発売…

ブログに残ってる読書メモまとめ

「年間20冊を目標に」と宣言した奥様に引きずられて今年はなかなか本を読んでる。改めてブログにまとめてる分だけ数えると16冊あった。そんなに多くもないか、、、面白かったので過去分含めて振り返ってみた

風が強く吹いている/ 三浦しをん

「友達に勧められた本を順番に読んでいく」という奥様が結構気に入って勧めてくれたのでよんでみた。その読み方、好みは別としていい本に会えるのでなかなか良いね。知らない人だったけど、他の本も見てると有名な奴多いのね。知らない人まだまだたくさんい…

弱虫ペダル 42巻

弱虫ペダル、もうなんやかんやで42巻やって。すごいなあ。読み続けてる方もすごいわ。熱量が多くて、わーっとなりながら読んでる。チャンピオンの屋台骨なんだろうなあ。青春、スポ根、真っ直ぐでいい。弱虫ペダル 42 (少年チャンピオン・コミックス)作者: …

獅子の門 白虎編/ 夢枕獏

勢いで5冊目読了。いやぁ、すごい勢いだった。奥様も1巻目を手にとって読み出してる。最初はかなりもどかしいのだけどかなり盛り上がってきた。登場人物全員のドラマが集約されてくる。獅子の門 白虎編 (カッパブックス)作者: 夢枕獏出版社/メーカー: 光文社…

サッカーの観方についての本を読んでみた

スカパーとJ Sportsに入って、年間そこそこの試合を見るようになった。スタジアムに足を運ぶことも増えてきた。いろいろ詳しくなったかというとそうでもないところもあり、もっとちゃんと理解できたら面白くなるだろうなと思って戦術的な見方に興味が出てき…

獅子の門 朱雀編/ 夢枕獏

友人に勧められて読み出した「獅子の門」、4冊目。まとめて最初の3冊借りてたのを一気に読んで、その後少し間が空いてようやく4冊目。何冊あるんやっけな。実際の本自体もこの間に14年空いてたと後書きにあって、そういう意味ではいいインターバルだったのか…