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Web屋パパの日々の泡

子育て、ウェブ、サッカー、キャンプ、とりあえず身の回りのいろんなことを自分のログとして書き記していくブログです。

息子の友達が遊びに来た

幼稚園で同じクラスの息子の友達が、母親に連れられて遊びに来た。前々から遊びたいと聞いていたけどそこまで親同士が親しい訳でもなく連絡先も知らないしどうかしらねと思ってたけど機会があって連絡とりあって遊ぶことに。外の公園で走り回っててもいいんだけど少し寒くなって来たので家で一緒にたこ焼きでもしましょうか、と。

向こうのお母さんもうちと似てちょっと人見知りで大勢でワイワイやるタイプでもないようで、なんとなく距離感が取りやすかったのだろうなあ。幼稚園の保護者って、友達でもないし生活環境や考え方や趣味や経歴やなんもかんもけっこう違うので「友達」みたいな距離に付き合うのってなかなか難しいものでね。まあ時間をかけて仲良くなれる人ができればいいんだろうな。子供同士はめちゃくちゃ仲良しで、この先中学校まで同じところで育って行くので、そんな風に仲良くできる人がいればいいわな。自分の幼稚園からずっと仲良かったような人ってそんなにいなかったかもしれんけどさ。


奥様がパートしてて夕方に迎えに行くので、幼稚園の時間が終わって仲のいい子同士で連れ立って公園に行ったりしてるらしくそういうのには全然参加できずうちの息子と遊ぶのはレアなので楽しみにしてたとかなんとか。レアねえw  優しい性格なので敵を作らずみんなにもてはやされるんだろうな。親としては嬉しいことです。

お姉ちゃんは弟分2人の面倒も見てあげて、弟らは2人でキャッキャとはしゃいで遊んでる。なんか勢いで年末の妖怪ウォッチの映画一緒に見に行こうかって話になり、向こうの子供預かって引率して行くことになる。一人っ子なので両親もちょっと気を抜く時間もできるしね。まあそんなのは勝手に工面してるかもしれないけど。


引っ越して来たときは何もなかったけど、子供らが学校に行くようになると少しずつ地域に根を下ろして行く。人付き合いも増えるし、責任も増えてくる。でもまあ、それが生活して行くってことなんだろうな。子供らは子供らで大きくなって行く。親は見守って行くだけのポジションに移行して行くんだろうな。

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