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Web屋パパの日々の泡

子育て、ウェブ、サッカー、キャンプ、とりあえず身の回りのいろんなことを自分のログとして書き記していくブログです。

息子の幼稚園最後の発表会に行って来た

昨日、息子の幼稚園での最後になる発表会があったので午前休とって行って来た。歌と、演奏と、お芝居。どれもたどたどしいけど一生懸命頑張ってて楽しかったなあ。

息子の幼稚園はけっこうのんびりしたところがあって、娘が行ってたスパルタ系のところに比べると結構歴然とした差があった。どちらがいいかってこともなく、ただ方針の違いやなんかの問題でどちらも先生がとても一生懸命熱心なので特に異論はない。

ただ、娘も息子も、それぞれの性格に行ってた園の方針が合っていたなとはずっと思ってたのでそれがなによりだなあと。追い立てられるのは苦手で、ちょっとずつできることを頑張ろうとしてる息子には今ののんびりほわっとしたところがちょうどよかった。


長回しのセリフを言ったり、英語の歌や鼓隊の演奏。どれも真剣な表情があってよかった。年少さんはやっぱりおっとりしてて、ちゃんと舞台に立って前を向いてるだけでOKみたいなところがあるし、年長になるとしっかり喋ったり演奏したりと成長っぷりが見て取れるのはとても微笑ましい。通して見ると2年前の息子のgdgdだったこととか「立ってるだけで合格!」みたいなところからよくぞ成長したなと思う。


息子は耳が少し悪くて、その大半はやたらと耳垢がたまることにあるような気がするけど、聞き取りがうまくできないから言葉の発達が遅かったので幼稚園入った頃はいろいろやきもきしてたけど、ちゃんと時間が経てばなんとかなるもんで今は特にそんな感じもない。でも、入園した頃の引っ込み思案でおとなしかったのが嘘のように、幼稚園でのびのびと遊んで友達も増えたし「ずっと喋ってる」みたいな状態になった。

そういうこととか色々思い出して感慨深かったなあ。


最近友人に続けて子供が生まれたりしてたけど、生まれたばかりの頃の悩みや不安と、今あるそれは全く異質なものだけど、どのタイミングでも子育ては新しい発見があって楽しい。「今が一番可愛い」ってのは、ずっと続くよ。帰らない時間を懐かしむことはあるけどね。

今朝は幼稚園送って行くときに「お父ちゃん、今日から2月やから、オレもう少ししたら小学生になるねんで!」って言ってた。かっこいいなあ。男子のアホっぽいかっこよさをどんどん身につけてて、どんな面白いことこれからさせてやろうかとドキドキする。

娘を育てるのと息子を育てるのは、やっぱりなんかちょっと違う。その両方が体験できることは自分の人生にとってとても有益なことだなと思います。