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Web屋パパの日々の泡

子育て、ウェブ、サッカー、キャンプ、とりあえず身の回りのいろんなことを自分のログとして書き記していくブログです。

大学の同窓会に行って来た

日記

子供連れて、大学の同窓会に泊まりで行って来た。クラスとかゼミとかそういうのではなく、学園祭の実行委員をやっていたので、そのOBが数十人学園祭のタイミングで集合したという構図。

基本的に同窓会というものはあんまり好きじゃなくて、昔行った中学高校のやつとかぜんぜん楽しくなかったんだけど、大学時代のその委員会の人らは今でも仲のいい人は一緒に遊んだりするしFacebookなんかでも繋がってたりするんので楽しみだった。なんていうんだろうね、「同じ年に入学してクラスメイトだった人たち」というくくりよりも、学生時代に「一緒に楽しいこととかしんどいこととかを一緒にシェアしてた人と再会する」ことが楽しいんだよね。


全日に京都に入って勝手に前夜祭。ハロウィンで込み合う街の中で鍋囲んでワイワイ騒いで、子供らは隅の方で妖怪ウォッチの映画みながら勝手に楽しくご飯食べてる。大人は休みで東京や沖縄からやってきた後輩や、仕事終えて駆けつけた人まで人が増えるたびにキャッキャと騒ぐ。宿は観光シーズンで埋まってたのでたまたま見つけた一軒貸しもしてるゲストハウスを借り切って宿に帰って子供寝かしてからも学生の頃に誰かの家に集まって騒いでたみたいに飲みながら話をして盛り上がる。

朝起きて、部屋片付けて大学に向かう。懐かしの学び舎。娘は前の同窓会の時も行ってたけどまあ覚えてないわな。どんどん人が集まって歓声が上がる。僕の学年からその下5年分くらいの後輩が集まって、若い子でも卒業して10年経ってるから子連れも多い。連れて来てない子もいるけど来てた中ではうちの娘小2が一番大きくて、下は1歳くらいまで幅広く、そのへんも賑やかでよい。


奥様も大学同じだったので、学年がそろってみたことある顔もあったり、学園祭には直接携わってはないけど知ってる人も多いから適当にうまいことやってる。まあ結婚式だのなんだで顔合わすことも多いしね。


いやあ、なんか楽しかったな。大学で京都行って、たくさん遊んでたくさん学んで、改まって当時の仲間と集まってもやっぱりあの頃は楽しかったなあなんて思い出す。まだまだ先のことだけど子供が進学するとかどこで何をするとかそういうこと考えると、選択肢をちゃんと与えてあげられるようになるって大事だなあと思いますよ。お金はもちろん、懐の広さとかそういうのね。大学でて5年くらいとかだと、懐かしいねえとか言いながら盛り上がってたけど、さすがに子供が学校行きだすと親の目線になっちゃうよねえ。親にも感謝。遊ばせてもらったなあ。ちゃんと勉強もしたけどね。



仲の良かった後輩の子供がうちと同じ年の姉ちゃん弟で、さらに下もいるけど前日から泊まりも一緒だったので、うちの子供ら2人はけっこうリラックスして一緒に過ごしてた。8歳のお姉ちゃんと5歳の弟、2人がそれぞれの組み合わせで楽しそうに遊んでて、お別れのときも「今度おうち遊びに行くね」とか相模原がどれくらい遠いかもわからずに言ってたけど、まあとにかく楽しそうだった。やっぱりあれね、子供らが楽しそうにしてるのは嬉しい。こちらの用事でつきあわせてるからよけいに。

親同士がみんなリラックスしてるから、それは多分やんわりと子供にも伝わるんだろうな。さすがに頻繁には会えないだろうけど、なんかの機会にまた向こうに行くとかどっか遊びに行くとかそういうのはしてあげてもいいだろうな。